| <な> |
| <に> |
| 二代吹き | にだいぶき | 芋吹きに当たりが二つ以上あり、一年遅れて出る芋吹き。 |
| <ぬ> |
| 抜き水 | ぬきみず | 潅水の際、鉢の底から流れ出るほど十分にやる水のこと。 |
| <ね> |
| 根落ち | ねおち | 古根とか傷んだ根が落ちること。 |
| 根止まリ | ねどまり | 伸び出した根が、乾燥などによって途中で止まること。 |
| <の> |
| 根上まリ | ねどまり | 伸び出した根が、乾燥などによって途中で止まること。 |
| 熨斗葉 | のしば | 葉芸の一つで、葉の元部から先にかけて両端が中側に折れ込んでいる葉。 |
| 後冴え | のちざえ | 出芽の時より、でき上がりの状態に冴えてくること。その逆を「後暗み」という。 |
| 糊を引く | のりをひく | 葉の表面に覆輪がはみ出し、白く糊をぬったように緑に重なって浮き出る状態。 |